marialihouのブログ

東方Projectと草野球が好きなニート

広島カープ7月5日

3-8 ●
3回途中でうつらうつらと寝てしまった。昨晩一睡もできなかったから…でも一応、うっすら観てた。

・また先発遠藤が炎上してしまった。「広島はリリーフは脆いけど先発はいい」と言われてたけど、先発もだいぶガタガタなのでは…?ていうか、ボーアに来日第一号のグランドスラムをプレゼントしてたよな…ヤバいって…

・俺の大好きな西川が4タコ。1打席目は見たけど、初球から振るべきではない球に手が出て倒れてたな…

・鈴木の2ベースと、うっすらとホームランは観た。2ベースのときの打ち方なんかは、やっぱりセンスが高いなーと感心した。

・あまりに弱すぎる。去年は躁鬱だったけど、今年は躁はこないだろうし、いやマジで、最下位阪神に2タテってシャレになんないっすよ。あーあ、弱くなったなぁ…なんでこんなに弱くなっちゃったんだろうなぁ…はぁぁ…真っ赤に燃え上がるようなゲームを見せてほしいよなぁ………

広島カープ7月4日

3-9 ●
ホームゲームで最下位阪神にエースが半殺しにされるってヤバくない?

・大瀬良が捕まったのがなぁ。なんともなぁ。

・上林、西川、鈴木の連打とメヒアのタイムリーが印象に残った。ちゃんと、繋いで点とるってことができるじゃねえか。

・リリーフの今村テメーは大いに反省しろ。せっかく、打線が頑張って2点差まで盛り返したのに、その次の回のてめーの失点で試合がオジャンになってんだよ。リリーフが試合壊してんじゃねーよバカタレが。

・中崎もお話にならないですね。こんなのすら一軍に置かざるを得ないカープのリリーフ事情そうとうヤバいで。

・メヒアはなんかこう、少しずつ良くなってるか?

・ここ数日このブログでケッチョンケチョンに貶した鈴木が、久しぶりに4番らしい働きをしたと思う。

・「西川はボール球をヒットにできる!天才!」という感じで賞賛されがちだけど、西川であろうとイチローであろうとボール球に手を出せばヒットの確率は下がるわけで、やっぱりストライクゾーンだけを振らんとタイトルは無いよな。3割も危うい。西川が天才たる所以はボール球をたまにヒットにするからではなくて、どこのボールに対しても正確な形でバットを出せる、いわばバットを操る技術の高さなんだよ。まぁそれはともかく2回の守備やばかったな。われわれ草野球レベルの人間なら正面の打球の目測を誤るということは日常茶飯事だけど…あの動きはヤベエよな(笑)俺だって捕れた…かはわからんけど(本職センター)、少なくとも前に出る動きはしねえよ、あの打球では…

跳梁跋扈

今日は雨で草野球が流れた。
今でこそこうして草野球なんぞやっとるし、プロ野球中継もよく観るけど、俺はむかしはなかなかの野球嫌いであったのだ。
俺は小学1年のころ、知らない間にソフトボールクラブに所属していた。やりたいと言った憶えが無いのだけど、たぶん言ったんだろう。で、もともと興味が無かったので、2年のころにはやめたかったのだけど、親父に許されなかった。ので、いやいやながら6年生まで続けた。試合でミスすると監督に怒られたし、ノックでエラーしても怒られた。小突かれたこともあった。苦痛で、こんなものの何が楽しいのかまったく理解できなかった。
中学にあがるときにも、父親から野球部に入ることを半ば強制された。俺は本当はサッカー部かバスケ部に入りたかった。そこでも遅刻やミスで顧問に怒られて、打てない時期にチームメイトに嫌味を言われたりして、つくづく嫌な思いをした。
俺が「人が一生懸命やってるのに失敗したからといって責めてはいけない」と思うようになったのはこの辺りの経験から来るものだと思う。なんせ、誰も三振したくてしてるわけではないし、エラーしたくてしてるわけじゃない。なんとかヒットを打とうとした結果に当たってくれなかっただけだ。
(とはいえカープに対する文句は自重していない。)
それから高校に進学したけどそのときは野球部へは入らなかった。俺の進学した高校の野球部は強豪で、3年のときは甲子園ベスト4まで進んだほどなのだけど、その野球部員が暴力、いじめ、パシリといった行為を働いているのを目の当たりにし続けて、なんだったら3年のときエースとして甲子園で活躍したやつが、1年のときにクラスメイトをいじめて謹慎処分を受けたことすらあり、俺としては、強豪校の選手がこの有様なのだから、野球選手を含めプロのアスリートなんかは全員こんな感じの、どいつもこいつも低俗で無神経で暴力的でモラルも何も無いクソみてえな奴ばっかりなんだと思うようになり(この認識はあながち間違ってはないと今でも思ってる)、小中時代に蓄積していた野球に対する嫌悪感がより一層悪化して、なにせその2010年前後のころは、どんな野球選手がいたかとか、どのチームが強かったかとか、その辺りの知識がまったく欠如していたほどに、とにかくまったく野球というものから距離を置いて避けて、その暴力といじめとパシリの横行する野球部が甲子園へ出場しても、もちろん俺は応援には行かなかったのである。
で、そんなだから、落合博満に対して妙にシンパシーを感じるんよな。シンパシーといっても、彼のバッティングとか監督術とか、そういうのよりは、経歴に対してのものだ。彼はプロ野球三冠王を3度達成するとか、監督として4度リーグ優勝するとか、野球界において圧倒的な結果を残したけど、経歴を見ると、高校時代は野球部を7度退部し、大学時代には1年のうちに退部して、その後フリーターになってプロボウラーの道へ進もうとしたこともあり、プロ野球選手の平均的な経歴、つまり高校、大学、社会人でしっかり絶え間なく野球に臨みプロへ進んだわけでなく、極めて異色の経歴の持ち主であった。ではなぜそのように紆余曲折を経た形になったのかというと、彼もまた野球界に蔓延る暴力とかいじめとかいった悪しき文化に嫌気がさして、つくづく野球を嫌になったのだと思う。そして落合はそんな経験があったのに、結局野球に戻ってきた。戻ってきて、常にどこか野球や野球界に対して冷めた視点を持ち続けている。ミスターこと長嶋茂雄が「野球とは人生」と言ったことがあるけど、翻って落合は「野球はしょせんボール遊び」と言ってのけたことさえある。やっぱり冷めている。「野球人(乃至スポーツマン)らしい振る舞い」というのを全くとらないために周囲の反感を買い波風立てることも頻繁にある。野球人らしい振る舞いというのはつまり、「親に感謝」とか「監督に恩返し」とか「絆」とか「応援してくださる皆様のために」とか「子供たちに夢や感動を与える」とか「努力すれば夢は叶う」とか、こういった言動の数々を指すのだが、こういったものに寒々しさと嫌悪感を覚える俺にとってシンパシーを感じれる野球人とは、やはり落合博満ひとりしかいないのである。

広島カープ7月2日

5-9 ●
まぁ普通に力負けだったんじゃないですかね。

・スコットはもう下げた方がいいな。

・西田、西浦と村上にやられたな。やっぱり村上はスゴイ…こんな4番が欲しいよな。岡本とかな。鈴木?ありゃ4番としては三流だろ。もし9回のあの場面で鈴木が打席に立ってたら、まぁ三振して、ウキーって怒っておしまいでしょ。

・安部が打撃も守備も頑張ったよね。打席が少なくて、もちっと立たせんとわからんよなぁと思ってた矢先にスタメン出場して、まぁ結果出たよな。

・菊池の名人芸が出た。今年はバントが良くなくて、一球目も失敗して、ああやっぱりバント下手になっとるなぁと思ったら、見事なプッシュを決めよったな。

・久里が5回4失点と捕まったのがなぁ。まぁ次は頑張って……